大台町 総門山(948.6m) 2013年12月31日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 11:05 フォレストピア−−12:35 北総門山−−13:29 総門山 13:44−−14:56 フォレストピア

場所三重県多紀郡大台町
年月日2013年12月31日
天候
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場フォレストピア駐車場を利用
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望北総門山:あり
総門山:北東方向にあり
GPSトラックログ
(GPX形式)
ここをクリックしてダウンロード
コメント山頂近くまで入る車道が工事中のためフォレストピアから北総門山経由で登る。総門山で積雪は5cm程度




起点のフォレストピア フォレストピア駐車場を利用
784.0m三角点峰(北総門山)の登山口 最初は平坦な公園内を行く
公園内はこの案内が多数あり 尾根に取り付くと急登開始
シダが多くなっても道あり 明瞭な道
この案内標識も多い 610m峰。高度が上がると雪が現れる
610m峰。東に落ちる尾根上にも道あり 610m峰のAOKIさん標識
610m峰の三角点 610m峰の東屋
緩やかに上がっていく 雪が目立つようになる
案内図 ここだけ石灰岩あり
南から遊歩道が合流 遊歩道合流点
北総門山山頂 北総門山から見た西の展望。雪雲の中
北総門山から見た北の展望(だと思う)
AOKIさん標識がここにも 尾根上を南下
鞍部で車道に出る 車道から登山道入口
植林中を登る 地形図に無い未舗装林道登場
雪で道がはっきりせず最後は適当に斜面を登った 東尾根に出た
総門山山頂 山頂標識
AOKIさんの山頂標識。いつもとは形式が異なる 総門山から見た北東方向
山頂付近は立派なブナが見られる 北総門山鞍部から北総門山を巻く
斜面は籔無し 車いす用遊歩道に乗る
車いす用遊歩道 フォレストピア到着


 龍頭山の近くにある山で一緒に登ることも可能であるが、この山は山頂直下まで車道が通じておりそこから登るのが効率が良いと判断、龍頭山を降りてから車で向かった。フォレストピアを過ぎてなおも奥に入って林道へ。しかし工事で通行止めの看板あり。どこで通行止めなのか不明なのでそのまま上がっていくが標高250m付近で車止め登場。ここから歩いてもいいがフォレストピアに登山口の案内が見えたのでそこから上がろうと思う。車で逆戻りし駐車場に車を置いて出発。今回は今までで一番標高が高く北向きの尾根を登るので積雪が予想され、朝と同様に新しい登山靴を履いた。

 公園内はしつこいくらいに北総門山展望台の案内がある。公園内は平坦でこれがないと道が分からないが。尾根に取り付いてしまえばあとは登るだけ。植林が続く尾根を上がっていく。総門山に登る大半の登山者は林道を利用するのだと思うが、この尾根の道も悪くはない。少なくとも廃道状態ではなかった。

 展望の無い尾根を登り続けて標高610m峰で北総門山から東に落ちる尾根に到着、この尾根にはもっと立派な道があった。登ってきた方向には「フォレストピア」の案内標識が出ているが、どういうわけかこの分岐付近のみ道が薄く、下山してきた場合には道があるのか不安になるかもしれない。合流点のすぐ西側には東屋があった。

 この先は概ねゆるい登りが続く。640m峰を越えて次の鞍部では左手(南)に平坦地が登場、ここへは車道から遊歩道が続いていた。まずは北総門山山頂を踏むために尾根を直進する。

 登りきると樹林が開けて東屋のある北総門山に到着。展望がいいが大台ケ原方面は雪雲がかかって展望が悪い。積雪は数cm程度。樹林の中ではほとんどなかったがここは開けているので木で邪魔されることがないからだろう。東屋の西側には駐車場あり。林道が通じていればここまで車で入れるのだろう。もちろん今は轍は皆無。

 ここで南に進路変更して総門山へ。車道を通ってもいいのだが緩やかな尾根上の踏跡をいく。鞍部で舗装された林道に合流、少しの間、その林道を歩く。林道にも雪が積もって場所によっては凍結していた。

 林道を一部ショートカットして登山口へ。でかい看板でもあるかと思ったらささやかな手製の看板のみ。このまま林道経由で登ることもできるようだが林間コースと書かれた北斜面を登るコースに入る。雪が積もった植林帯を登ると地形図には書かれていないダートの林道を何度か突っ切る。登山道はあくまで最短コースで登っていくようだ、とはいってもジグザグってはいるが。上部は林道から斜面に取り付く箇所に案内標識はなく、積雪で道型が隠されていることもあってルートが良く分からない。複数の先人の足跡も怪しげな斜面を登ったりしているが、どうせ上を目指せば山頂に出るので足跡に従ってみる。植林の急斜面を登り、適当にトラバースして山頂から東に落ちる尾根へ。ここで正式登山道に合流。そこから僅かで総門山山頂だった。

 積雪は5cm程度。スパッツ無しで大丈夫な限界に近い。北東側のみ樹林が開けて展望有。風が避けられる斜面でしばし休憩。冬型で時々日が陰ると寒いくらいだが、これでも気温はプラスであった。気づかなかったが山頂付近は立派なブナが多い。こんな植生がある標高まで登ったのは三重に来て今日が初めてだろう。

 時刻が時刻なのでのんびりはしていられない。下山開始。基本的に往路を戻ったが北総門山は通過せずに南を巻いた。車椅子用の道が巻き道だが、入口がいくぶん高度を落とすので鞍部からトラバース開始。斜面はシダ藪皆無なのはありがたい。少し潅木が煩い箇所もあるので適当に隙間を狙ったり巻いたりして進むと遊歩道に合流した。木製の立派な回廊であるが車道が開通するまでは利用者はいないだろう。

 北総門山から東に伸びる尾根に復帰した後は往路を戻る。駐車場到着後はそのままフォレストピアで温泉に直行。おそらく元日の明日は入浴可能な施設はほとんどないので大晦日のうちに入用しないとひどい目にあうことになる(過去に経験済み)。

 

都道府県別2000m未満山行記録リストに戻る

 

2000m未満山行記録リストに戻る

 

ホームページトップに戻る